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(No.439)2015年4月30日

『お礼』

平成27年4月12日に広島市議会選挙が行われ、その結果、『若い平野』を市議会に送り出していただきました。

これも、ひとえに、皆様方のご支援、ご協力のお蔭でと深く感謝いたしますとともに、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

本人も、皆様方の期待とその責任の大きさに身の引き締まる思いで、一層の精進と努力を行い、広島市政発展のため、全力を傾注していく決意を新たにしておりますが、まだまだ未熟でございます。どうか、今後とも、ご指導、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

私も、後継が決まり、今後は一市民として、市政発展のため、できる限りの協力をしていきたいと思っております。

そのため、2002年から綴っておりました「私の思い」も、ここで一区切りとさせていただきます。なお、当分の間は、閲覧していただけるよう、残しておきますので、折に触れ、覗いていただければ幸いです。また、形を変えて、ホームページが開設できるよう努力いたします。

長い間のご支援、本当にありがとうございました。



※追伸1(スカイスポーツ振興の要望)

平成27年5月1日が議員としての最終日です。

その最終日を前にした4月28日、この度は、議員としてではなく、広島県ハンググライディング連盟の会長として、広島市の市民局長へ要望書を提出しました。

この連盟は、ハンググライダーやパラグライダーといったスカイスポーツの発展と普及を図ることを目的とする団体で、私がこの連盟に携わっていることは、このホームページでも若干御紹介したことがあったと思います。

古くは佐伯郡吉和村で飛んでいましたが、樹木の成長とともに障害樹木が多くなり、現在の白木町井原の地へと活動の場を移し、現在に至っているものです。テイクオフの地点は、白木町神の倉山の地主さんのご厚意により、土地を貸与して頂き、快適な飛行をさせていただいています。

その上、当初から白木町井原地区住民の皆さんのご理解やご支援の下、広島市の大空のスポーツの場として、私たちを受け入れていただくだけでなく、地域の行事など地域活動にも溶け込ませていただいております。

こうして白木町の地で開花したスカイスポーツは、「平和カップin広島」という大会の開催を通して、東は近畿地区から、西は九州全域から、多くの愛好家の皆さんに参加していただき、1泊2日、2泊3日と泊まり込みの参加者も多く、選手たちの宿泊先の確保に苦労するほどとなっています。

また、白木町でのハンググライディング以外にも、西飛行場跡地では、整備された牽引スクーターで引っ張り、短時間ではありますが、大空の浮揚の体験をして頂き好評を得るなど、スカイスポーツの振興になればと、様々な取組を行ってきています。

そうした取組を通して、スカイスポーツに対する一般の方の関心の高さ、ニーズの大きさはつくづく実感するのですが、初心者の方々のための練習の場がないことから、愛好者の拡大につながっていない状況にあります。

そこで、スカイスポーツ振興の場と、底辺拡大が喫緊の課題と捉え、今回の要望を行うこととし、次のような『スカイスポーツ振興のための要望』を広島市長あてに提出しました。是非、ご一読ください。

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様々なスポーツがありますが、それらは、地域の元気と活力を生み出すエネルギーになっていると思います。その一つ一つを大切にし、スポーツ振興によって、元気な広島市の創出につなげてもらいたいと切に願っています。

 

※追伸2(基町高校へ音楽コース新設を)

5月2日を前にして、もう一つ議員在職中に糸口を見つけておきたかった案件があります。それは母校である広島市立基町高等学校の創造表現コースへの音楽コースの新設です。

ご承知のとおり、基町高校では、現在、創造表現コース(美術)として、40名、広島県全域から生徒を募集していますが、何故、美術コースではなく、創造表現コースと命名したのかをもう一度真剣に考え直してほしいのです。

コース設立当時、創造表現コースには、美術コースだけではなく音楽コースが選択肢の片隅には存在していたはずです。

同様のことは広島市立大学の学部構成の中にもあったはずですし、創造して表現することは、何も美術だけではないはずです。

基町高校の「学校教育目標」には、『学術や芸術文化の習得と探究を通じて、自己の能力や人格を主体的に磨き、優れた知性と品格を身につけるとともに、将来、国内外で人々の幸福に貢献する崇高な志を持った有為な人物の育成に努める』とありますが、この目標に沿って、人間の感性を磨くためにも、芸術の領域を広げるためにも、音楽は必要不可欠な教育であると思います。

歴代の指導者の多大なご努力のお蔭で、昨年、そして、本年も東京芸術大学にも入学できるまでの能力と才能のある生徒が育ってきているなど、地に足を着け、着実に成果も挙がってきている時であるからこそ、また、広島音楽高校が無くなるのであれば、本来あるべき創造表現コース美術・音楽の両コースの設立を望むものです。

関係者各位のこれからのご努力と情熱によって、音楽を志す若い芽を育むためにも、もう一度考えて頂きたいと心から願っています。