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(No.436)2015年3月25日

『「平野だいすけ」市政への決意』

若い「平野」君が、『「平野だいすけ」市政への決意』を後援会の皆様へ表明したようです。ご一読ください。

※ 画像をクリックすると別のウインドウでご覧になれます。

平成27年3月29日に広島市長選、4月3日に広島市議選と広島県議選が告示されます。平野博昭のホームページも投票日の4月12日以降まで休みます。

市民として、選挙民として、全ての選挙結果が朗報であるように祈念するものです。皆様のご声援、よろしくお願いします。



※追伸(世襲について)

蛇足か弁解か、どちらとも取られても良いことなのですが、最近、世襲という言葉がよく飛び交います。

世襲が良いとか悪いとかの前提として、私の家業は農業です。8回の広島市議会議員選挙で、7回は職業は「農業」と記入してきましたが、今日までの農業、農家は、何代目かは別として、全てが世襲のはずです。

私の場合は観音の地を干拓しながら農業を営み、私で4代目になるはずです。観音地域で農業を営んでいる家は、殆ど、3代目、4代目となっているはずです。世襲することが農家の誇りであり、家業としての農業です。

今日議論されている政治の世界での世襲とは意味が違うのかもしれません。しかし、世襲する職業で、地域社会のため、住民のため、日本国民のために一生懸命頑張り努力しようとする思いは、全ての業種、置かれている立場からの任命でも同じであるはずです。

山口県からの安倍総理は政治家3代目、林農林水産大臣は4代目、広島県では岸田外務大臣も中川代議士も3代目、宮沢経済産業大臣は2代目、その上、寺田代議士は故池田元総理の孫娘の伴侶なので三世と同じであると思います。

国政の場では与野党を含め、多くの二世、三世が活躍しています。広島市議会にも多くの二世三世議員が活躍し、広島市政発展のため日夜懸命に努力している姿を毎日見てきました。

世襲であろうとなかろうと、市民生活の安心・安全・安定と広島市政発展のために一生懸命努力している者しか生き残れないシステムが4年に1度の勤務評定、成績表である選挙なのです。

市民、有権者の皆さんの厳しい判断と決断が下される日が、平成27年4月12日です。多くの候補者に対する公平、公正な審判と評価が下されることを選挙という厳しい試練から解放された選挙経験者の立場から、お願いするものです。

一人でも多くの皆さんが『投票』に行かれることを心から望みます。