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(No.418)2014年12月16日

安佐市民病院の建替え(業務協定書)

土地区画整理事業を得意とする樺|中土木も広島市荒下土地区画整理事業は、バブル終焉以降で最大のものになるのではないでしょうか。

本来、土地区画整理事業は、国民に優良で安価な宅地を供給することが最大の目的であり、その上、土地区画整理事業は行政が監理監督し、許認可権を持ち、指導、監督のできるシステムのはずです。そのため民間だけでなく多くの行政でも土地区画整理事業を施行されてきたと思われます。

意思確認と手法の決定、費用の立て替え等、組合と代行者の相互契約の基本が、次に掲げる業務協定書(案)であろうと思います。

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準備組合におけるこれまでの状況を踏まえると、広島市は市民に事業の計画を公表する前に、準備組合や樺|中土木広島支店との間で、何かしらの密約があったのでないかと疑われても仕方ない状況ではないでしょうか。

土地区画整理事業や病院移転計画の是非の議論はもとより、その前に、責任者の判断能力や社会常識、行政組織の在り方、そして、公務員の倫理観をも疑うものです。

広島市に望まれることは、まずもって、市民や議会に対しては、公平で公正な倫理観を行動の基本にした行政遂行姿勢で臨むとともに、常にそうした姿勢を保持するための広島市行政組織の活性化と広島市職員の行政能力の向上を図ることではないでしょうか。