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(No.411)2014年2月18日

安佐市民病院の建替え(高陽地区コミ協からの要望)

高陽地区コミュニティ交流協議会から、安佐市民病院の現地建替えの要望書が、多くの市議会の先生方へ届いています。行政の多くの皆さんや市民の皆さんに、もう一度現状をご理解いただくためにも転載します。
 「1」〜「8」までの項目がありますが、どの項も住民の皆さんの心からの純粋な願いなのです。

市長は2月補正予算説明で、安佐市民病院の移転建替えは未来志向との説明しかされていません。
 30年間もの辛い我慢の過去からの積み上げで現在の広島市や安佐北区が誕生し、やっと軌道に乗りかけ、先に明かりの見える時が来たのに、何の不便も不都合もなく運営できている安佐市民病院を、何の説明もなく唐突に移転するという発想なのです。

これは、リーダーとして、為政者として、ましてや市民や区民の生活の安心、安全を第一の使命とする首長が、市民・区民との対話もなく、そのうえ移転せざるを得ない確固たる理由もなく、自己主張だけの施策を市民に押し付けていることなのです。
 わかりやすい文章ですので、読んで理解してください。

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こうした要望書は、地域的には旧安佐町からのものは未だにないのです。
 旧安佐町も「あさひが丘」地域からは、バス直通便で安佐南区の病院か、広島市民病院をはじめとする旧市内の病院へ通う方が便利なはずです。他方、飯室方面からはバス便や交通の流れをみると、現在の安佐市民病院の方が便利なのです。唯一、便利になる旧安佐町の地域は、荒下地区の太田川上流にあたる筒瀬・宮野・毛木地域だけだと思われます。

9月議会でも、旧安佐町出身の議員さんは「交通インフラの改善があれば、どちらでも良い」との発言もあったように覚えているのですが、私の記憶違いだったでしょうか。
 賢明な市民・住民・議員の皆さんの判断の時が来ています。