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(No.394)2013年12月9日

安佐市民病院の建替え(現在地建替えの検証)

今年の春に、本当に安佐市民病院が現在地で建替ができるかどうか、安佐市民病院が必要としている要件を全て満たした総合病院ができるかどうか、の検討をしていただいた図面があります。

まず、地域の個別地図です。

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次は、建替時の工事の段取り図です。

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最後に、新しく建替わった完成予想図です。

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この図面は理事者が誤って提出してきたものではありません。私たち市議会議員の中には、OBも含めて多様な特技や資格を持っている人がたくさんいるのです。

広島市政に長年関わり、市政発展のため尽力され、現在は市政のため、市民のため、地域住民のために何をなすべきかを考え、全方位に目配りや気遣いをされ、私たち現職議員のことまで考えていただき、注意喚起をされています。大変ありがたいことです。

多くの先輩、同僚や元気盛んな人たちに支えられているから、現在の広島市があるのだと思っています。

ここに示した図面は、それらの人たちの貴重な時間と労力と知恵と善意の結晶で作り上げられたものです。市長をはじめ行政の皆さんも議員の皆さんも、可部町や安佐北区の皆さんも、よく目を凝らして見ていただきたいと思います。

松井市長が、単なる思い付きや地権者のつぶやきに乗るのではなく、病院利用者や地域住民、安佐北区民や心ある広島市民の生命に関する思いを素直に汲み取っていただきたいと思います。

自分自身の考えと言葉で、病院事業に係わる多岐に渡る議論を平穏裏に治めてくださることを望むものです。多くの人たちの善意の図面です。それに伴って多くの人々が努力され、現地建替えの条件はそろっているはずです。

市長の仕事は弱者をいじめないことですし、肉体的、精神的弱者に暖かい手を差し伸べることが善政をほどこす第一歩です。

行政の皆さんにも一言申し上げます。「長」の暴走にブレーキを掛けるのも仕事のはずです。皆さんは市民生活の窓口であり、市民が一番信頼しているのです。市長と職員の皆さんの善意と真心を望みます。