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(No.375)2013年5月29日

しまのわ?

今回は気分を変えて、「出来ればいいな」と思う記事を紹介します。それは5月20日付の「電通報」に掲載されていた記事ですが、台湾での観光客増加施策としての「カジノ」を紹介しています。

タイトルは「カジノ設置へ向け条例案まとまる」で、「台湾で、カジノの設置や運営のルールを定める『観光賭場管理条例』案がまとまった」「設置場所は離島に限られ、法案が可決すれば、今年夏に業者の申請を受け付け、最速で2019年に第1号が誕生する」とあります。

また、「同案は、射幸心をあおり過ぎないよう厳しくルールを定めており、未成年者の他、配偶者や家族の同意がない場合の入場も禁止する」「所持金のみで賭けるものとし、クレジットカードの利用や、ATMの設置も禁じる」とあり、ギャンブル性を抑え、家族と社会にあまり迷惑のかからない方向での施策であるように思われます。

現状では、日本ではカジノの設置は出来ませんが、観光立国日本を目指す今日、健全な観光客誘致の施策も必要ではないかと思いますし、広島市、広島県には無人島や離島が沢山ある、ということもあります。

しま博覧会『瀬戸内しまのわ2014』に余計な関わりを持つより、効果的で有効な活用方策ではないかと、内心興味をそそられた記事でした。