私の思い まちづくり・経済・交通 総務・人事 議  会 教育・文化
福祉・医療 平和・交流 その他 総合メニュー

(No.354)2011年3月22日

『被災地への支援』

3月18日に広島市議会は全員協議会を開催しました。今、議員全員で賛同出来ることとして、同じ政令指定都市である仙台市議会(広島市の次に誕生した政令市)へ義援金を贈ることを決めました(公職選挙法で、選挙区内にある者への寄付行為は禁止されていますが、選挙区外は禁止されていないため、仙台市議会に贈ることにしました)。

額は議員一人当たり10万円の合計550万円です。

広島市行政も市民一人当たり100円で1億2,000万円の義援金を日赤へ寄付されるようです。義援金が多いか、少ないかの議論はしません。今は、少しでも被災者の皆様のお役に立てばとの思いだけです。職員も、消防を始め多くの部署の職員が被災地の復興支援のために出向いています。職員にも感謝と敬意を表します。

これからも、広島市は教育、医療、福祉、住宅等被災者が必要とされるものに、多くの援助をしなくてはなりません。年度替わりの時期ではありますが、混乱なく迅速に対応してくださることを望むものです。

私たち議員も4月10日の投票日を目指して選挙戦に入る時期ですが、出来るだけ市民の皆さんに迷惑が掛からないように選挙戦を戦う覚悟です。

重ねてではありますが、被災地の皆様の一日も早い復興を心から願うものです。
   もし、ご不便なことがありましたら、私を始め、全ての広島市議会議員へ何なりと相談ください。