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(No.352)2011年3月14日

『東日本大震災のお見舞いを申し上げます』

東北地方を中心に、世界最大級の地震が発生しました。地震の規模を示すマグニチュドは9.0です。
   亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、行方不明となっておられる皆様の無事救出をお祈りするばかりです。
   また、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

広島市として、議員としての責任を果たす覚悟です。阪神大震災では構造物のもろさと火の怖さを教わり、今回は自然界の巨大な力と水の怖さを実感しました。この教訓を今後の防災行政に反映させ、広島市民が安心安全に暮らせるよう努力します。

今まさに救急作業が続いていますが、一人でも多くのご無事をお祈りいたします。



※3月15日追加(救援・支援対応について)

昨日(3月14日)、理事者においては「東日本大震災救援・支援本部」を設置されたようです。市長を本部長とした各局・区長までのメンバーで、これまでの対応状況や今後の対応について、情報の共有化を図ったということです。

3月13日までの主な対応としては、緊急消防援助隊の応援出動、備蓄物資の提供(いずれも消防局)、応急給水のための職員派遣(水道局)で、今後の対応としては、義援金の受付(3月14日から・健康福祉局)、職員の派遣などです。

岡山市では、3月15日の臨時会に災害見舞金1億円を提案されたようです。広島市としても、残された任期の中で、今、何をすべきか、議員一人ひとり考えるべきではないでしょうか。