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(No.221) 2007年11月2日

『新球場建設に係る官製談合の疑惑(その6)』

新球場の本体工事などの入札も終わり、平成21年春の完成に向けての槌音が響きわたろうとしているようですが、 私には「トンチンカン」としか聞こえてきません。それは、これまで、数回にわたり述べてきました新球場建設に 係る疑惑について、誠実に対応しようとしない市当局の姿勢がそうさせているのかもしれません。

そのような中で、私のホームページをご覧になった方から、二つの指摘がありましたので、 回を分けて紹介させていただこうと思います。

今回は、「その1」として、「ダン・ミース氏」と「市長」との関係についてです。その指摘の内容は ご覧のとおりですが、指摘に引用されていますDan Meisの“Spectator”は、私のホームページ ((No.210)平成19年6月25日 『新球場建設に係る官製談合の疑惑(その2)』)で 取り上げていますので、合わせてご覧いただければと思います。








新球場建設促進会議のとりまとめでも言われているとおり、新球場は21世紀の新たな 広島のシンボルとなる施設です。そこには、絶対汚点を残してはならない。それが、市民の 思いだと思うのですが、皆さん、いかが思われますでしょうか。