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(No.90) 平成16年1月5日『新年のごあいさつ』

 
新年明けましておめでとうございます。

 厳しい情勢の中、試行錯誤が続く年になると思います。危機状態を打開する手立ても必要でしょう。思い切ったスリム化策も必要でしょう。しかし、『凌ぎ』だけでは展望が開けることはありません。
 「50〜100年先をしっかり見据え、知恵を絞り、(広島の)強みを生かし、新しいモノやサービスを生み出していく元年にしたい」…昨年末に申し上げたことですが、凌ぎつつも地盤を固め、夢と希望を勝ち取る一石を投じなければならないと思います。本当の意味での健全化は、未来に繋がる『凌ぎ』でなければ豊かな市民生活は訪れません。
 私もこの転換期の風を一生懸命とらえながら、市民の負託に応えられる市政推進のため頑張っていく所存です。皆様のより一層のご支援、ご協力をお願いいたします。

 
この一年が、皆様にとりまして、ご健勝で、幸多い年でありますことを心からお祈り申し上げます。