別 表 


住民投票条例にかかる市長提出案と可決された修正案の内容比較
(※あくまで内容を比較したものであり、条文を比較したものではありません。)

原案(市長提出案) 可決された修正案
投票資格者 18歳以上の日本国籍を有するもの又は18歳以上の永住外国人で3か月以上広島市に住所を有するもの。 原案どおり
市民からの請求 投票資格者総数の10分の1以上の連署をもって請求できる。 原案どおり
議員の発議 議員の請求により実施することを議決できる。 <削 除>
市長の発議 市長自ら実施を決定できる。 <削 除>
投票の形式 (規定なし) 二者択一で賛否を問う。
実施方法等 投票の期間を定める。 投票の期日を定める。
(規定なし) 直前に実施された選挙の投票所を設け実施する。
(規定なし) 不在者投票を行うことができる。
成立要件等 (規定なし) 投票総数が投票資格者数の2分の1に満たないときは成立しない。
(規定なし)
※規定はないが全て開票作業を行うと答弁。2年間は同様の事項は請求できない。
成立しない場合は、開票作業は行わない。又、再度請求できる。
(規定なし) 住民投票の結果は有効投票総数の過半数をもって決する。
投票結果 市民、市議会及び市長は投票結果を尊重しなければならない。 原案どおり
投開票 (規定なし) 投開票に関し必要な事項は公職選挙法等の規定による。