広島市議会会議規則の一部改正について

改  正  前 議員提出第8号議案(記名・無記名)
※賛成多数で可決
議員提出第9号議案(記名)
※8号議案が可決したため議決不要
 (起立による表決)
第75条 議長が表決をとろうとする
 ときは、問題を可とする者を起立
 させ、起立者の多少を認定して可
 否の結果を宣告する。
2 議長が起立者の多少を認定し難
 いとき、又は議長の宣告に対し出
 席議員5人以上から異議があると
 きは、議長は投票で表決をとらな
 ければならない。
同  左
 (起立による表決)
第75条 議長が表決をとろうとする
 ときは、問題を可とする者を起立
 させ、起立者の多少を認定して可
 否の結果を宣告する。
2 議長が起立者の多少を認定し難
 いとき、又は議長の宣告に対し出
 席議員5人以上から異議があると
 きは、議長は、記名投票で表決を
 とらなければならない。
 (投票方法の決定
第76条 議長が必要があると認める
 とき、又は出席議員5人以上から
 要求があるときは、記名又は無記
 名の投票で表決をとる。
2 前項の場合において、同時に記
 名投票と無記名投票の要求がある
 ときは、議長は、会議にはかって
 その方法を決めなければならない。
 (投票方法の決定)
第76条 議長が必要があると認める
 とき、又は出席議員5人以上から
 要求があるときは、記名又は無記
 名の投票で表決をとる。
2 前項の場合において、同時に記
 名投票と無記名投票の要求がある
 ときは、議長は、いずれの方法に
 よるかを無記名投票で決める。

 (投票による表決)
第76条 議長が必要があると認める
 とき、又は出席議員5人以上から
 要求があるときは、議長は、記名
 投票で表決をとる。
 (投票による表決)
第77条
 無記名投票を行う場合に
 は、問題を可とする者は賛成、否
 とする者は反対と所定の投票用紙
 に記載し、投票箱に投入しなけれ
 ばならない。
2 記名投票を行う場合には、前項
 による記載のほか、投票用紙の裏
 面に自己の氏名を記載しなければ
 ならない。
 (記名投票)
第77条 記名投票を行う場合には、
 問題を可とする者は所定の白票
 を、問題を否とする者は所定の青
 票を投票箱に投入しなければなら
 ない。





 (無記名投票)
第77条の2
 無記名投票を行う場合
 には、問題を可とする者は賛成
 
問題を否とする者は反対と所定の
 投票用紙に記載し、投票箱に投入
 しなければならない。
2 無記名投票による表決におい
 て、賛否を表明しない投票及び賛
 否が明らかでない投票は、否とみ
 なす。
 (記名投票)
第77条 記名投票を行う場合には、
 問題を可とする者は賛成、否とす
 る者は反対と、所定の投票用紙の
 裏面に、自己の氏名を記載して投
 票箱に投入しなければならない。