私の思い まちづくり・経済・交通 総務・人事 議  会 教育・文化
福祉・医療 平和・交流 その他 総合メニュー

(No.36) 平成15年2月17日 『住民投票制度について』

 市長は、2月議会に常設型の住民投票条例案を提出し結論を得ようとしていますが、その前に情報公開して十分議論を尽くす必要があるのではないでしょうか。確かに、既に同様の常設型住民投票条例を導入している自治体もあるようですが、逆に、長野県では「事務的に詰めなければならない問題が非常に多く、条例の対象テーマなど具体的内容を慎重に検討していく必要がある。」として提案を見送っています。また、北海道では、同じ常設型でも、実施段階では別に対象となる個別課題について実施条例を議会で議決することとし、2段構えの構成でより慎重を期しております。
 国も明確な方向性は示しておらず、第26次地方制度調査会においても、「住民投票の対象とすべき事項、選挙で選ばれた長や議会の権限との関係、投票結果の拘束力のあり方等種々の検討すべき論点があり、一般的な住民投票の制度化についてはその成案を得るに至らなかった。」として今後の検討を待つこととしています。
 住民投票条例の問題については、昨年の12月25日のホームページでも追加掲載し、私の考えを述べたところですが、この度の新聞報道があってから、市議会に市民の意見が寄せられていますので、ここで紹介させていただきます。


 ● 意見1

 ● 意見2
(↑ここをクリックしてください。)